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- 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

「3年B組金八先生」の共演者が赤木春恵さんへ贈る言葉

2019年1月18日(金)爆報フライデーより

乾先生(森田順平氏)
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『自分が校長という立場上、そのもの凄いテーマをね、どう処理していくかっていうこと、みんなと一緒に考えようとっていう、その頑張りっていうか、素敵な姿勢だなって勉強になりましたね。』


椎野一(ひかる一平氏)

現在、子役事務所を経営されていますが、その裏には、赤木さんから言われたある一言があったそうです。

同性に惚れる自閉症という難しい役柄に思い悩んでいたひかる一平さんに、赤木さんは
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『一(はじめ)、役者っていうのは役を演じるの、役になりきればいいんだから、あなた自身じゃないのよ。だから役者って楽しいのって言われた時に、なんか救われたって思ったんですよね。』

自分自身じゃないから役者は楽しい、赤木さんから貰ったその一言。今も忘れず、ひかるさんは事務所の若い役者たちに伝えています。


加藤優(直江喜一氏)

赤木の晩年を支えたという直江喜一さん。

建設会社の営業マンとして働いている直江さんには、実は赤木さんと驚きの関係があったそうです!
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『大きな目でね。こうなんていうの、大らかに包み込んでくれるような人でしたよ。卒業式前の暴力のあたりって、一番自分もノッてたし、ついつい色気が出て芝居しちゃうんですよ。』

そのときに赤木校長から貰った一言が、今も忘れられないそうです。
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『優、もっと普通にやりなさいと。酔ってるよ。って毎回言われましたよ。普通にあんたがやってきたとおり、そのままやって芝居なんかしなくていいから。そのままの思いでやんなさいよ。って言ってくれたのが、私にとって非常に印象(深く)覚えてますよね。』

当時17歳だった直江さんのはやる演技を指導する赤木さんは、まさに正真正銘の校長先生だったのかもしれません。

以来、赤木さんを母と慕っていた直江さんは、赤木さん初主演の映画「ペコロスの母に会いに行く」で36年ぶりに共演し、赤木さんのために親孝行をしました。

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そして、撮影当時は赤木の車いすを運び、終始息子のように振舞っていました。そんな直江さんにとって撮影の合間に撮ったこのツーショットが一生の宝物だと仰っています。

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謹賀新年

直江さんより

明けましておめでとうございます!(^^)

本年も宜しくお願い致します。m(_)m。

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昨年銀座で行われた

「直江喜一&Orenge Breakers銀座だョ!全員集合!」行ってきました。

2年ぶりに行かせていただきましたが、バンドのメンバーが増え更にパワアップしていました!

今年も更にパワーアップしたライブになることでしょう。

本年もどうぞよろしくお願い致します!


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