加藤優や松浦悟が荒谷二中放送室を出た後逮捕された理由 - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

加藤優や松浦悟が荒谷二中放送室を出た後逮捕された理由

「加藤優や松浦悟が荒谷二中放送室を出た後、どうして逮捕されなくてはならなかったのでしょうか?その理由が分からないので教えて下さい」

といった内容のメールを頂きました。私も本当のところは分かりませんが、、、

荒谷二中の卒業式は、加藤優の昔の不良仲間である、正夫や進を中心に3年生全員によるボイコットが計画されていました。しかし、彼らだけの力では3年生全員に圧力をかけることができないのが現実。

そこで、ボイコットを成功させるため、元荒谷二中番長の神津清一さんや加藤優の力を借りようと相談を持ちかけたわけです。それでも加藤は、

「怪我をさせたら絶対にまずい」

と話し合いによる解決を選択させようとしました。

実際、加藤優自身は荒谷二中で暴れたりはしていませんし、むしろ荒れ狂う元不良仲間達に

「手出すんじゃねえ。手出したら傷害罪で持っていかれるんだぞ!」
「物壊すんじゃねえぞ。物壊したらてめぇらも器物破損でやられるんだぞ」

と、言葉は荒くとも彼らを抑えていたくらいです。

ところが、放送室を出て廊下を歩いているとき、未成年である中学生が警察に手錠をかけられ、そのまま逮捕ということになり連行されてしまいました。

何故警察がそこまでしたのか?

その答えは、その後の教師、保護者、保護司等と警察との話し合いの中での

「未成年だといっても監禁罪の現行犯であることには変わりはない」

「荒谷二中からの要請を受けていたし、状況が状況だったので多少の行き過ぎがあったことは認めるが、連中の騒動はこれが初めてではないし、首謀者グループだけでも隔離し背後関係を調べたかった」

という、川北、滝田両刑事の発言の中にあるのではないでしょうか。

警察としては取り調べるのが仕事であるため、ある一面から見れば業務を全うしたということでしょう。

ただ、加藤優が自分の将来を棒に振る覚悟で旧友のために尽力をつくしたことが、認められなかったとうことは少々寂しい気がします。




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