加藤優の名言~金八先生ファイナルにて~ - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

加藤優の名言~金八先生ファイナルにて~

加藤優の名言3として、金八先生ファイナルの中で加藤が伝えた心に残る言葉をご紹介します。

「おやじやんのも楽じゃないんだよ。仕事だけじゃなくて遊びや酒でも上行かなきゃならないんだから」

あの加藤優が自分のことを社長ではなく、“おやじ”と呼ばせているのに人間としての器の大きさを感じました。



「あいつも3年前に新潟の少年院を出たんだ。会いに行って一目で決めたね。いい目してたもん。」

人を見る目。と同時に人を引きつける人間力が加藤優には今も昔も変わらずありますね。



「お前達には分かんないかもしれないけどな、この先生は凄い人なんだぞ。そんじょそこいらのせこい先公とは訳が違う。落ちこぼれてた俺を体を張って守ってくれたんだからよ。」

カツ丼会で若い従業員を前に金八先生をこう紹介。こんな先生に巡り逢いたかったと多くの人が思ったのではないでしょうか。



「どんな辛いことがあっても金八先生のことを思い出して歯を食いしばって耐えたよ。 いつか先生に頑張ったな優って、言ってもらいたい一心でよお」

この言葉から加藤優にとってどれだけ金八先生の存在が大きかったのかがよく分かりました。金八先生シリーズ2の中で、金八先生が答えは何年後かに必ず出ると仰っていましたが、正にその答えをはっきりと見ることができました。



「それはできねえなあ先生。そいつには先生がいるじゃないか。そいつは先生に自分のこと見て欲しいんだよ。俺もそうだった。だから厄介者扱いされても俺は学校に行ったんだ。本当に悪い奴は学校なんか行くかよ。なんでそいつは学校で暴れるんだ。先生にお前の居場所はここだって言ってもらいたいからじゃないのか。金八先生に見放された奴に生きる道はないよ。俺が知ってる金八先生はねえ、そういう奴を何があっても見捨てないんだ。」

「鑑別所から出てきたらおまえのとこで面倒みてくれないか。お前だったらきっと心を開くと思う。」
と金八先生に頼まれた際の返答。
 恩師である金八先生が、わざわざ会社のある新潟まで来たのだから、先生のために一肌脱いで引き受けてもおかしくない状況だと思いますが、逆に先生を目覚めさせた言葉でした。この言葉を残した後金八先生の元を立ち去り一人車の中で涙を流す加藤優。この言葉を聞いた直後に「何をやってるんだ俺は!」と涙を流す金八先生。
金八先生ファイナルの中でもベスト3に入る名場面だったと言えるでしょう。


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コメント
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・・・

「俺が知ってる金八先生はね、そういうヤツがいたって何があっても見捨てないんだ。」

あのシーンよかったですねえ‥。加藤、熱い。
私、いきなり第2シリーズの熱がよみがえり、懐かしさもあってかワンワン泣いちゃいましたから(笑)。
あれはファイナルのみならず、シリーズ全体の中でもベスト3に入るシーンのような気がしました。

それにしても、直江喜一。
あの熱い時代を体現する見事な演技でした。すばらしい。

2011-04-09 21:19 from マー(S40生まれ) | Edit

マーさんご訪問ありがとうございます。やはり私たちのような年代は涙なくしては見ることはできませんでしたよね。加藤優熱いですね。

2011-04-12 11:01 from 金八2ファン

ドラマシナリオと現実

加藤優 ドラマで 社長になるんですね。
水商売とか 行かなかったのかなぁ?
一筋に がんばった 加藤優 カッコよすぎますね。

2011-04-13 11:20 from 松浦悟&村石太マン | Edit

松浦悟&村石太マンさん コメントありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします^^

2011-04-14 21:58 from 金八2ファン

我らの兄貴

直江喜一さんは最高です!

芸能界を去ってからの生き様は、加藤優の生き様そのまんまだったのではないでしょうか?
「歯をくいしばって耐えたよ」と言う台詞には物凄く説得力を感じました。

何十年も芝居の世界から離れていたのにあの演技力。
お見事でした。年取って見た目は随分変わりましたが、中身は加藤優そのまんまでカッコ良かったです。

ワタシは直江喜一さんを「兄貴」と呼びたい!

2016-07-16 20:16 from 腐って乾いて土に帰ったミカン | Edit

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