青木繁好役の大仁田寛さんが語る金八2と加藤優をご紹介します - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

青木繁好役の大仁田寛さんが語る金八2と加藤優をご紹介します

青木繁好役の大仁田寛さんのブログで金八先生Ⅱと加藤優のことが書かれていたのでご紹介します。
詳しくはこちらからどうぞ


(以下原文のまま一部を引用させていただきます)

あの時代を象徴する唯一の番組 それもパート2は完成形だと思う
加藤優
金八がここまでつづいたのは 彼の功績も大きいと思う
衝撃的な話だった だけど当時高校生だった彼だが あの演技は高校生にはできない
人格者だったと 今はじめてきづく
彼はつねに人に優しかった
兄貴分だったが すごく地味だった

(略)

ドラマとはちがう3Bは 日常ではギャップがあった 
孤独感がそれだった
僕もも優もそれは感じていたにちがいない
だから優は人にやさしかった たんたんとしていた お互いたりないものばかりだ
でも孤独感を感じる人間は やさしい
わかるから それがやはり演技に出る
ファイナルも 優はやさしかった
今あらためて思う
みんなのことをかんがえている だからめだたない
いつも人をいやしてあげようとしている そう思う
それはすでに 金八さんも 作家の小山内さんも すでに見抜いていたにちがいない

(略)

だが今は建設会社の重役
なぜか
芸能界のなかで ほんとの彼の才能に気付いていなかったと思う
彼は
いまは亡き松田優作や 石原裕次郎に匹敵する 大俳優になっていてもおかしくないとおもっている
運がわるかったのかもしれない
彼はそんな芸能界に見切りをつけた
僕は正解だとおもう 流石だとおもう
自分みたいにだらだらとむだな時間をつくらなかったと思う
人格者はどこにいっても人格者だ 僕はうれしかった

(引用ここまで)



★大仁田さんの記事を読み、何故か涙が出てきました。やはり金八先生シリーズ2と加藤優について、これからも自信を持って人様にお伝えできると確信しました。

★加藤優こと直江喜一さんは必ず大俳優になる当時は誰もが感じていたことだと思いますが、自ら芸能界という世界に見切りを付けられたんですね。

★大仁田さんといえば、青木繁好というお調子者のキャラクターで底抜けに明るい役柄でした。それが、実は加藤優と共に孤独感を感じていたとは衝撃です。


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