金八先生の名言~心に響く言葉~ - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

金八先生の名言~心に響く言葉~

「問題が起こったって良いじゃありませんか。彼らはまだ未熟なんです。だから間違うんです。間違ったら繰り返しそれは間違えだと教えてやる。それが教育なんです。」

小さい頃、問題を起こしたら、たいていど叱られました。それ故、「問題が起こったって良いじゃありませんか」という言葉は強烈に心に響きました。



「腕の一本や二本へし折られても仕方がないと思っている。でもただ黙って折られちゃあさ丈夫に産んでくれたお袋に悪いからさあ。」

スナックZに呼び出された際、加藤優の先輩である清一さんに対し言った言葉。



「教育を受けさせる義務。それは小学校から中学校まで親国自治体にあってね加藤優お前にあるのは教育を受ける権利があるんだ。お前は教育を受ける権利者なんだ。教育を受けなければならない義務があると思い込むのがそもそもの間違いなんだ。授業が分からなかったら分かるように教えてくれと君たちは教師に向かって要求できるんですよ。教師はその要求に対して答えなければならない。でもね授業をさぼっていて分かんないじゃあこれは話しが通らないよ。」

金八先生が加藤優に対し言った言葉です。マスターの岸森さんが「聞いたことねえなあそんな話」と言いましたが、管理人も聞いたことなかったので、この言葉を聞いたときは目から鱗でしたね。



「断る!加藤は仲裁に入った俺に椅子を振り上げたんだ。だから、俺はいけないと言った。人にはやって良いことと悪いことがある。それを教えるのが教師だよ。いけないことはいけないんだ。加藤は俺がやめろと言ったときに止めるべきだったんだ。それが集団のルールですよ。俺はそれを良いに来たんであって謝りに来たんじゃないんだ。加藤、お前の担任はなあ、そんないい加減な奴じゃないってなあよく覚えとけ。」

加藤優の先輩である清一さんに、「優に謝れ、俺の前で一言謝れ」と言われた時に言った言葉ですが、一歩間違えれば腕をへし折られてもおかしくない状況下での上記の発言。いけないことはいけない!



「優勝の優でまさる。それをやさしいとも読むんだ。良い名前だなあ。昔さあ俺の先生が教えてくれたんだ。人の悲しみが分かってやれる人間が人より勝っている。そしてそういう人間は必ず優しい人間なんだと良い名前大事にしていけ。」

当時、自分の名前が“優”が良かったなあと思った視聴者は少なくないはず^^将来産まれてくる子どもには“優”という名前を付けようと思った人もいるのでは?



「教育の限界を超えただなんてそんな人ごとみたいに。教師は教育の現場にいるんです。まして教育のプロなんです。それで給料もらっとるんです。それをそんな限界を超えただなんて甘ったれたこと言ってて良いんでしょうか。」

校長室で、校長先生と教頭先生に対して言った言葉ですが、いくら本当のことであっても、社会人は直属の上司にここまでのことはなかなか言えるものではありません。



「その代わりそのときはこの学校要覧から飾りだけの文章は文句は取っ払って下さい。」

教頭先生から、「問題が起きたときは担任として坂本先生の評価に繋がります。」と言われた際言った言葉。現実社会ではなかなか言えません。なので、見ていてスカッとしますね。



「愛情愛情ってあなたの愛情はムチばっかりの愛情なんだよ」

愛のある愛情とムチの愛情。いくら愛情だと思っても相手にとってそれはムチでしかないこともあるんですね。



「お袋を泣かせるのは、お産の時だけで十分だ」

生涯母親を泣かせるようなことをするなということですね。後で必ず後悔しますもんね。。。



「僕の生徒、僕の生徒を返してください。」

僕の生徒だなんて言ってもらえる3Bの生徒は本当にしあわせですね。



「学校には学校の名誉があるでしょうし。教師には教師の生活があるでしょう。しかし、教師が尻込みをしたら生徒は一体どうなるんですか。子どもを預けてくださっている親御さんたちにまっすぐ顔を向けられますか。」

教師は聖職であり公務員であるわけですが、どっちに比重を置くのかということでしょか。



「我々はみかんや機械を作っているんじゃないんです。毎日人間を作っているんです。人間のふれあいの中で我々は生きているんです。たとえ世の中がどうであれ、教師が生徒を信じなかったら教師は一体何の為に存在しているんですか。お願いです。教えて下さい。」

有名な“腐ったミカンの方程式”ですね。



「僕は僕を教えてくれた先生に裏切られても裏切られても生徒を信じるのが教師だと。そしてその答えは何十年後かに必ず出ると教えられました。教師にできることは子どもを愛してやることなんです。子どもを信じてやること。信じ切ってやることなんです」

こんな先生に教えてもらいたかったと当時の日本の中学生は思っていたことでしょう。



「我々教師が身体ごとぶつかっていけば彼らは必ず分かってくれるんです。そしてもっと正直にいえばもしそれがもしできなかったら教師は教師を辞めるべきなんです」

「辞めるべきなんです!」荒谷二中の校長先生に言った言葉ですね。



「君たちは決して良い生徒ではなかった。むしろ悪い生徒だった。しかし、悪い生徒の中にこそ美しいい魂が宿っていることをきみたちは先生に教えてくれました。先生は今度もまた君たちのことが大好きになりました」

謝恩会での最後の3B生徒に対して言った“お説教”です。悪い生徒と言われた直後からみんなすすり泣きだしました。


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はじめまして

はじめまして。目下30代なかば青年から中年への境目にある者です。
私はハッキリ申し上げて大学進学した時点で教職を取ろうと思えばとれたのに、取りませんでした。
理由は、坂本先生が仰るような教師になれる自信がまるっきりなかったからです。
今でこそ少しばかりマシになりましたが当時の私はコミュニケーション能力に自信がなく引っ込み思案でそのくせ熱しやすくキレやすいといった有様でした。おそらく当時は中学時代から高校時代の前半にかけてうけていたいじめのトラウマを引きずっていた形だったからでしょう。
3年B組金八先生をリアルタイムで見たのは第4シリーズ以降で、第1~3シリーズは再放送で見た世代ですが、あらためて第2シリーズを見たくなりました。
坂本先生は本当の強さを持った方だと、尊敬しています。私が一生涯かかっても達しえない境地にいると思います。加藤優もまた然りだと思います。

2013-06-03 18:11 from atushikun2 | Edit

Re: はじめまして

atushikun2さん ご訪問&コメントありがとうございます。

> 坂本先生は本当の強さを持った方だと、尊敬しています。
> 加藤優もまた然りだと思います。

本当にそうですね。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します

2013-06-03 23:17 from 金八2ファン

もてもてナインティナインSP

6/11(火)の19時から、金八特集があるみたいです。

2013-06-05 22:07 from 馬球管理人

Re: もてもてナインティナインSP

> 6/11(火)の19時から、
> 金八特集があるみたいです。

そうだったんですね。
貴重な情報ありがとうございます!

2013-06-06 21:00 from 金八2ファン

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