加藤優の名言Ⅰ~心に残る言葉~ - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

加藤優の名言Ⅰ~心に残る言葉~

「俺たちが実力を持ったら途端に見て見ぬふりだ。目の前でタバコ吸う奴がいたらぶっ飛ばすのが教師だろ」

荒谷二中放送室での発言。今は、例え教師に落ち度がなくても生徒をぶっ飛ばしたりでもしたら、下手したらクビですから、そう簡単に先生も手を出すことはでないですね。手を出すことによりその恐怖心から生徒に言うことを聞かせていた教師は非常にやりにくい時代かもしれません。




「教育ってのは悪にレッテル貼ってもっと悪くすることじゃあねえんじゃねえっすか。」

荒谷二中放送室での発言。全くその通りですね。




「授業が分かんねえことがまるで悪いことみたいに叱りとばされてよお」

荒谷二中の放送室で先生に言い放った言葉。中学生当時、勉強ができないとそれが悪いことかのように先生によく怒られたことを思い出します。そんな時代でした。。。




「物壊すんじゃあねえぞ!壊したら器物破損でてめえらもやられるんだぞ!」

荒谷二中の職員室で暴れまくる不良たちに対し言い放った言葉。この元番長の一言で全員ぴたっと暴れることを止めてしまった。




「転校したんじゃねえ。少年院の代わりにぶち込まれたんだ。奴ら別の中学に移るかそうでなければ少年院に送るとそういった。」

スナックZで金八先生から「桜中学から荒谷二中に転校したお前のために米倉先生(加藤優が荒谷二中の2年時の担任)も今も親身になって色々やってくれている」と言われた直後に発した言葉。この時はもう全く教師とか大人というものを信じていませんでした。




「相手見て物言えよ。俺は中一から皿洗いをしてきたんだ。俺が働かなかったらよ、俺もお袋もとっくの昔にのたれ死んでたんだ。俺には英語や数学よりは家賃とメシだよ。メシ」

「授業が分からないんだったらどうして分かろうと努力しないんだ」と金八先生から言われたときの返事。時代といってしまえばそれまでかもしれませんが、管理人の中学時代も放課後学校の許可をもらい働いていた同級生がいました。




「なにやってんだ!てめぇ! 俺には仕事が待ってんだ!やることはさっさとやれ!」

放課後の掃除を真面目に取り組むことなくふざけて走り回っているクラスメートに対しての一括。一瞬で静まり返ってしまいました。




「親ならブッとばしてやりゃあいいんだ」

松浦悟の家へバイトでお歳暮を配達しに行った際、継母が悟に暴言を吐かれている場面に遭遇した際に言った言葉。




「自由がほしければ自分でつかみとれよ!!」

自由がないと自らの家庭環境を恨んでいる松浦に対し言い放った言葉。苦労の連続で様々な壁を自ら乗り越えてきた加藤優が言っただけに重みがありました。




「中卒で働くにはそれなりの覚悟ってもんがいるんだよ。覚悟がってもんが」

松浦から中学出てすぐに社会に出て働く加藤が羨ましいと言われたときの言葉。




俺だって昔のこと考えたら荒谷二中には腹の中が煮えくりかえるさ。だからってできもしねえことで全滅することはない。できることをやりゃあいいんだ。校長と音羽と体育の清水に謝らす。徹底的に謝らすんだ。

いきり立っている元不良仲間達を冷静な判断で諭しながら、落ち着かせていく。実際「できもしないことで全滅することはない」と言った瞬間、不良仲間の一人から胸ぐらを捕まれたが、感情的にならず冷静沈着で落ち着き払った加藤優のその迫力に不良たちも圧倒されているようでした。





「俺の今の担任はなあ、たとえ先公だって自分が間違ってたらちゃんと俺たち生徒に謝るよ。それが筋だろ。筋なら筋を通すのがたとえ中学生でもやらなくてはいけないことなんだ。」


荒谷二中時代の不良仲間から卒業式のボイコットを手伝って欲しいと相談を持ち込まれたときに言った言葉。荒谷二中の先生にはきちんと謝罪してもらうよう俺から話をする。だから今までのように暴力をふるったり、まして卒業式をボイコットするなんてことはやめろという思いが含まれている。




「あの3人(校長先生、音羽先生、体育の清水先生)に手ついて謝らせなければ中学が終わんないっていう奴だけ暴れりゃあいいんだ。ただし絶対にけがをさせたらまずい。すぐに傷害罪で持っていかれる。要するに謝らせればいいんだろ。俺が挨拶しにいくよ。あとは向こうのでかた次第さ。」

卒業式をボイコットするには、3人の先生を殴ることも辞さない構えの元不良仲間に対し言った言葉。こういう行動を取ったらこうなるということを冷静に伝える一方、仲間のために我が身はどうなっても良いと固い決心をした瞬間ともいえる場面です。




「仮に少年行きになったところで技術さえ身に付ければ食って行かれるんだ。」

荒谷二中に行くことを体を張って止める松浦に対し、仲間を見捨てるわけにはいかないと強烈な仲間意識、友情、男気溢れる加藤優の言葉。




「バカだ・低脳だ・貧乏人だと、あそこまで生徒をいたぶる権利は先公にはねえんだ。金八さんは許して良いことと悪いことがあると人間にはあるとそういった。けど奴らは親父やお袋のことまで汚ねえこといいやがったんだ。俺は人間として絶対に許さねえ。就職が決まったからといって今逃げ出したらおれはもう人間じゃねえ!」

好条件の就職先を台無しにしてまでも、仲間のために行動する加藤優に当時男気を感じなかった人はいなかったでしょう。




「俺が初めて暴れたときあんたお袋を呼んで飲み屋で働いているからってネチネチといたぶったよね。お袋だってな
毎日毎日暴力団に金の取り立てくっていなかったらそんなところに働きに行くか!」


加藤優の言葉というよりも、そんなところを攻める先生に驚きです。




「その仲間もこの仲間もみんなこの中学の生徒でしょ。」

加藤優が放送室で「俺は仲間や小学校からの友達がいたので元々学校が好きだった」という発言に対し校長先生から、「付き合う仲間が問題だった」と言われ言い返した言葉。




「あんたたちこいつのみになって物事考えたことあんのかあ。家で勉強らしいことしてれば学校にきたことにしてやる?冗談じゃねえや。こいつには学校へ来る権利があるんだそしてお前らにはたとえあと5日でもこいつを学校へ来させて良いこと悪いことをちゃんと教える義務があるんだ」

荒谷二中放送室での発言。金八先生からの教えを受けての発言ではありますが、この“教育を受ける権利と義務”の話は、スナックZで金八先生と言い争っている最中に聞いた言葉です。反抗的態度を取っていたのにもかかわらず、金八先生の言葉がしっかりと心に刻まれていたんですね。




「静かにしろ!俺たちの目的は達した。だが尻馬に乗って物ぶっ壊して学校をあらした奴は親がしかるなり学校が文句をいうなりサツが捕まえるなりいけないことはいけないと言ってやれそこまでは責任持てねえからなあ」

話し合いの末、校長先生より「謝ります」という言葉を勝ち取った瞬間、荒谷二中は歓喜で大騒動になった際に全校生徒に放送室からマイクを使って言った言葉。しかし、その直後警察に手錠をかけられ逮捕されてしまうとは。。。


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2013-06-06 11:02 from -

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