心に響いた良い話 - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

心に響いた良い話

仕事を楽しむためのWebマガジンB-plus(ビープラス)というウエブサイトをご存じでしょうか!?

B-plusは、最前線で活躍するビジネスパーソンのために、役立つ知識や息抜きとなるライフスタイル情報を発信しているサイトなのですが、

先日まで3回に渡って「透明なチカラ」と題して、女優でありガラスデザイナーでもある川上麻衣子さんのコラムが連載されていました。

その中で、読んでいてストンっと私の心に落ち、思わず「そうだよなあ」と大きく頷いてしまった一文があるのですが、その部分を抜粋し、ご紹介させていただきたいと思います。

-ここから-

『芸能界に残れる人たちは良くも悪くも“ひっかかる”人たちです。芸能人に付きものの「好感度調査」も、私は先輩から「最初に嫌われた人の勝ちよ」と教わりました。若い時は自分が嫌われるなんてすごいショックだけど、「嫌われた人は後で必ず好かれていくから」と教えられたのはすごく励みになりました。その後も長く芸能界にいて思うのは、「嫌い」は、反対に「好き」と感じてくれる人も同じくらいいることの証明なんですよ。きっとね。皆さんも、「どうも自分は一部で嫌われてるらしい」と感じたら、チャンスと受け取ってほしいです。伸ばすべき個性って、意外にそういうところに隠れてる気がします。環境に対して違和感を感じさせられるのって、すごいこと。全然悪いことじゃないですよ。』

-ここまで-

これは、金八先生第2シリーズで迫田八重子役を演じられ、その後も様々な経験を積み重ねた、川上麻衣子さんだからこそ知り得たものだと思いますし、重みといいますか非常に説得力がある言葉だと思いました。

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やはり人間全ての人から好かれようと思ったり、認められようとしたところで、それは土台無理な話しであって、そんなことを続けていたら、いずれ自分自身を見失ってしまうことになるはずです。

周りに流されることなく、一本筋の通った凛とした強さを持ってる人は魅力的です。

例えば、川上さんが仰っているような

・周りと違う存在になることを恐れない強さ
・嫌われるのを恐れない強さ
・何かをあきらめて次のステップを踏み出す強さ
・ギャップを乗り越えてしたたかに生き抜く強さ
・意外な展開を怖がらないで乗っていける強さ

こんな強さを持っている人は、どんな世界であっても“その人らしく”生き抜くことができるのではないでしょうか。


コメント
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No title

私は嫌われていることには自信があります。
なにしろ、オタクだった頃には容赦ない批判の手紙を同人作家に送りつけまくって村八分にされたのは今となってはいい思い出です。
だいいち同人作家はアマチュアだからと甘えすぎている。
一円でもお金をいただいている以上はプロ意識がなくては困る。
そう思って、良かれと思って忌憚のない意見をぶちまけてきました。

2014-03-12 21:54 from atushikun2 | Edit

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