映画「ペコロスの母に会いに行く」を観ました - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

映画「ペコロスの母に会いに行く」を観ました

ペコロスの母に会いに行くの原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一氏のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』



岡野氏自身の体験を元に描かれた認知症を患う母親との間に起る、ごくありふれた何気ない日常生活が、たくさんの人から共感され又多くの感動を与えたベストセラー!

自費出版本ながらも、地元老舗書店では2ヶ月以上にわたってベストテンの1位をキープし続けたたそうで、

平成24年7月には西日本新聞社から出版され、認知症の母の今と昔をやさしく描くそのタッチとさわやかな感動が、フェイスブックを中心としたSNSでの口コミやメディアを通じて広がりました。

ペコロスの母に会いに行く

老人介護とか、認知症等といったキーワードは、とかく深刻な社会問題として捉えられがちですが、映画の中で岡野氏は言っています。

「ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん」

私自身、身内に痴呆症の人がいないため、痴呆症の人や介護する人の日常は分かりませんでしたが、この映画を通し痴呆症のことを知ることができました。

主人公ゆういちのお母さん役を演じられた赤木春江さん、グループホームの職員役を演じられた我らが直江喜一さんの他にも

加瀬亮さん、原田知世さん、竹中直人さん、宇崎竜童さん、温水洋一さん等蒼々たる顔ぶれの豪華キャスト!

未だ観られてない方は是非映画館へ!!


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