第16話 『親と子・進路で対決』 - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

第16話 『親と子・進路で対決』

松浦悟は父親と受験校のことで衝突し家を飛び出してしまう。行く当てもなく向かったのはスナックZ。

それと同時に

松浦の継母も夫との関係に疲れ果て家を飛び出してしまう。そして、川をじっと眺め何やら思い詰めている所を偶然にも加藤優に発見される。

その後、スナックZで金八先生とアマゾネス(天路先生)と清一さんと椎野君の立ち会いの元、加藤優と松浦悟が真剣に互いの思いをぶつけ合うことに。

一触即発という雰囲気もありましたが、結果としてこの日を境に二人は少しずつ互いを理解できるようになってきました。

【管理人のつぶやき】

★一番多感な中学生の松浦悟の気持ち、よく分かります。

★加藤優が椎野に金八先生に電話するようにしたところ、ナイス判断ですよね。

★保健室でのさちこさんの叫び、切なすぎます。

★「俺には仕事がある。物理的に仕方ねえじゃねえか」
管理人も仕事にかこつけて子どものこと、妻に任せてしまうことがありますので、悟のお父さんの気持ちはよく分かります。でも、「助けが欲しい時にどうして助けてと言ってはいけないの」というさちこさんの言葉は心に突き刺さりました。

★桜中保健室やスナックZでのでのアマゾネス。恐いもの知らず。素敵です。

★「お前には進路を決める自由がある」
「自分の家があるのにないようで」
「親がいるのにいないようで」
思春期には多くの人が感じる悩みですね。管理人もそう感じていたこと、思い出します。

★「高校行けるんなら行ったほうがいいよ」
椎野君は言葉少ないですが、何か核心突いてます。

★大森巡査と金八先生とのやりとり。いつも何かやらかしてくれますので、ホッとする瞬間です。


  • No Tag
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます