第15話 『生きることは学ぶこと』 第16話 『親と子・進路で対決』 - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

第15話 『生きることは学ぶこと』 第16話 『親と子・進路で対決』

金八先生は、比較的条件の良い墨東工業という町工場に、加藤優を就職させてあげようと、動き出しました。

自分のことは自分で決めるからと始めは断っていた優も、一度会うくらいならと面接することを了承。

そして、

墨東工業就職へのみちのり

いよいよ墨東工業の社長さんと金八先生と加藤優の三人での面接日です。しかし、夕方5時からの約束でしたが、何とその時間に加藤優が遅刻してしまいます。。。

身なりを整えようと散髪屋に行ったところ、マスター(八千代のお父さん)が就職面接のためと知り時間をかけ丁寧に整髪してくれたことが遅刻してしまった大きな要因ですが、美容室を非難した優を一喝する社長さん。

一本の筋が通った方です。

加藤優の先輩である清一さんもこの社長さんには頭が上がらない様子。

墨東工業への就職は加藤にとって最良の道なのかもしれません。

【管理人のつぶやき】

★「素直に謝れられるとやっぱり私弱いし」国井先生ものすごく素直です。中学時代は学校の先生といったら遠い存在でしたが、実際こんな生々しいやりとりがどこの中学でもあったんでしょうね。

★乾先生と金八先生のような間柄、会話が、職員室で今も昔も現実的にあるのでしょうか?気になります。

★加藤優がお中元の配達で山本まどかの家に行った時の会話。嬉しくないはずないのに、「ハンコ下さい」と話しを遮る優、大人びているといってもやはりそこは中学生ですね。

★墨東工業の社長。バリバリの江戸っ子ですね。良い味出してます。厳しさの中に確かな優しさが見えてますね。

★金八先生と清一さんとの会話を見ると、まるで清一さん金八先生の教え子のようです。

★「誠に持って」出たー!金八先生の18番

★金八先生が社長の顔色を伺いながら優を叱る場面、良いですね~

★墨東工業での面接中、“俺”から“僕”に言い直す加藤優、大人への第一歩です

★悟の将来のことを考え、高校入学を斡旋しようとするお父さん、確かに反社会的行為です。管理人自身、中学生の頃はどうしてもっと子どものことを考えてくれないんだろうと思っていましたが、子どもの親になった今なら、松浦のお父さんの行動が少し理解できるようになりました。自分が苦労した分、我が子には同じ苦労を味わせたくなかったんでしょうね。


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