まんじゅう騒動~金八先生第2シリーズ第3話のあらすじ - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

まんじゅう騒動~金八先生第2シリーズ第3話のあらすじ

まんじゅう騒動~金八先生第2シリーズ第3話のあらすじ

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『このクラスで一番腕っぷしの強い人にね。
先生は決闘を申し込もうと思っています。』




金八先生(武田鉄矢さん)が福岡のお土産に買ってきたお饅頭を捨てた生徒が何人もいて、金八先生はそのことを厳しく生徒全体に説教し、問題は解決したように思えました。

が、実際はそうではなく、

梶井大吾(長山悟さん)が、そのお土産の饅頭を7個も無理やり食べさせられるといういじめにあっていて、でもそれを言ったところで後で仕返しされることが怖く、何もいうことができず欠席が続いていたんですね。

迫田八重子(川上麻衣子さん)は、松浦悟(沖田浩之さん)がいじめの元凶だと訴えるのですが、金八先生はいじめの犯人を探すことが目的ではないと言いました。

金八先生は、自分が3年B組を守るということを証明するために3Bで一番腕っ節の強い奴と決闘をするとクラスで宣言!

そして松浦悟と掴み合いの喧嘩になりかけるのですが、騒ぎを聞きつけた教頭先生に悲鳴を上げる練習をしていたと説明(爆)

その後、実際金八先生は、いじめられっ子にならないためには、きちんと大きな声で意思表示ができるようになることが必要だと教え、生徒たちに発声練習を行わせました。

生徒全員を立たせ、「助けて!!」「やめて!!」と大きな声を出させるのですが、次第に立場がなくなってきてうつむく松浦悟に対し、

「どうした。おい。」と声を掛ける金八先生。
「おちょくるんじゃねえよ」
「バカ、これでもお前のこと心配してんだよ」

放課後、梶井大吾の家を訪れ、安心して通学できるクラスを作ることを約束しました。

翌日から金八先生は発声練習の一環として毎朝歌を歌うことに決め、早速「村まつり」を歌い始めました。

そして3年B組の生徒たちの大合唱は、3Aの上林先生と3Cの国井からクレームを貰うことを想定して教室入口扉に貼り紙が(笑)

「お騒がせしてすみません 3年B組」

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★一郎君「俺はいじめっこをいじめるほうだ」金八先生「偉い。君は偉い。あれ、でも結局はいじめっこじゃないかよ。それだったら。」一郎君「でもいいんだよ。ぶっ飛ばしてやんなきゃそいつはもっといじめるもん」金八先生「結局は最後は腕力かあ。よっしゃあ!」
この回の一番の功労賞は池内家の一郎君(木村雄さん)かもしれません。

★「バカ、これでもお前のこと心配してんだよ」ここ松浦のプライドをしっかりとフォローしていますね。メンツを立てながら腕っぷしを封じ込みました!!

★梶井大悟のお母さん、凄い剣幕で「出るところへ出る」といきり立っていましたが、この時代学校や先生に何か文句を言う保護者って私の周りにはいませんでした。特に私の両親は元教師ということもあり、先生の言うことは絶対という感じで私自身事あるごとに言われていたので、梶井大悟のお母さんの言動は結構驚きました!


コメント
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No title

かつて教師というのはどんなデモシカ教師でも聖職でありました。
金八先生がそれを破り教師を普通の人になりさがらしめたという批判もあります。
然るに私はそんな批判に真っ向から異議を唱えたい。
そもそも聖職とは何ぞやと。
聖職と勝手に決め付けるのが間違いで、それぞれ個人の働き如何で聖職にも賎業にもなると。
具体的な例は職業差別につながるので申しません。

2013-11-12 23:31 from atushikun2 | Edit

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