心を病む子供達(その2)~金八先生第2シリーズ第2話のあらすじ - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

心を病む子供達(その2)~金八先生第2シリーズ第2話のあらすじ

心を病む子供達(その2)~金八先生第2シリーズ第2話のあらすじ

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『絶対に言えるのは
学校の成績よりも健康なんです。
身体なんです。』




福岡の若杉病院に入院中の斉村高男(高野浩之さん)は、金八先生(武田鉄矢さん)に言われた一言だけを頼りに1年以上入院生活を送っています。

世田谷第一中ではトップの成績を誰にも明け渡さなかった高男が、高校入学後挫折してしまい現在のようになってしまった理由を

「母の存在が重苦しかった。自分でできないことを全て母のせいにしていた」

と言い、でも今は

「高校を辞めて大検を目指すと母に伝えて欲しい」

「そのときは僕も、自己の確立ができて大人になっているはず」

だと語っています。

さて、一方3年B組では、相変わらず桜中学の番長松浦悟(沖田浩之さん)が、イライラを級友や教師にぶつけ当り散らしています。

そんな中、金八先生は桜中学に帰って、生徒との約束通り福岡のお土産として梅ヶ枝餅を生徒に配りました。

その後金八先生は、桜中学の教員たちに思春期心身症について報告をしました。途中、非常に熱い議論が交わされたりしていましたが

金八先生が「人生は成績ではない」と言うと、上林先生(川津祐介さん)は「現実ではそれが嘘になっている。それを嘘にしないのが教師の役目だ」と言い、更に金八先生は、成績よりも健康が何より大切だと力説されています!

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★金八先生は、桜中学の前は、世田谷一中に赴任されていたんですね。私は全然知りませんでしたが、皆さんご存知でしたか!?

★金八先生は、飛行機のエアーポケットが大嫌いで、行きは新幹線で博多へ、帰りは寝台列車で東京に戻りましたね。

★博多から戻った後、思春期心身症について桜中学の先生たちへ報告会は非常に見応えがあります。凄く熱い話し合いですが、結構きつい言葉で先生同士言い合うんですね。

★報告会での池内先生が言った「昔はノイローゼといったら大学生と決まっていたけど、非行と同じでどんどん低年齢化しているんですね」という言葉。
当時の大学生はそんなにノイローゼになってしまう人が多かったんでしょうか!?

★乾先生「単純を絵に描いたようなものだ」伊藤先生「乾先生何ですか今の言い方は」「乾先生もさあ、混ぜっ返すだけなら黙っててくれないかな」乾先生「ああそうですか。それじゃあ私は」と腕組み。。。乾先生早くも突っ張ってますね!

★「家に持ち帰って何故家のゴミ箱に捨てなかったんですか。それが先生に対する思いやりです。そしてそれが礼儀なんです。」
お土産を学校のゴミ箱に捨てた生徒達に向かってこのように金八先生は言いましたが、
「食べ物を粗末にするな」とか「食べ物は捨てるものじゃあない」
そんな感じで当時当たり前のように大人から言われていたので、この金八先生の言葉は凄く新鮮でしたし、未だに忘れられない言葉として私自身の心に残っています。


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