10話 「白紙答案の波紋」 - 3年B組金八先生2と加藤優(直江喜一)のファンサイト

10話 「白紙答案の波紋」

乾先生が故意に勘違いさせるような問題を数学のテストで出題。それに怒りを露わにした3Bの生徒。

加藤優も

「ここは俺が責任を持つ」

と乾先生を教室から出られないよう扉の前に立ちはかるわけですが、もうこの頃には自他認める3Bの一員になりつつある加藤優です。

その後、金八先生が教室にやってきて何とか落ち着くも、納得できないのは乾先生です。金八先生が乾先生のご自宅を訪ねたときも、ママゴンとかダボハゼ等といった言葉を口にしてしまい、金八先生と大衝突してしまいます。

でも、数学ができないのは「国語力の低下」もその一因であるといわれ、さすがの金八先生も考え込んでしまいます。

【管理人のつぶやき】

★この回は、期末テストで引っかけ問題が出されていたことに反抗した“石川祐子”が白紙で答案用紙を提出したことに端を発しているんですね。

★昨年(金八シリーズⅠ)は、マッチとかトシちゃんなんかに同じように迫られてしまっていたんです。

★乾先生は、故意に生徒に勘違いさせるような引っかけ問題を出したわけですが、これって私自身が大人になった今になってすごく思うのは、素敵な先生だったんだなってことです。ただ、金八先生は
「愛情愛情ってあなたの愛情はムチばっかりの愛情なんだよ」
と仰っていますが、どうなんでしょうね!?

★ん~大森巡査、いつも絶妙なタイミングで登場しますね。


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コメント
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No title

今にして思えば乾先生の仰ることは尤もでした。
ですが口が悪いんでなかなか理解してもらえないから、もう少し言い方を考えるべきでした。
あと松浦が説明聞かないうちはおとなしく座ってはいられないといったときに、いうこときけないなら授業を中止すると権力を盾にして逃げを打ったのも頂けなかった。
己のやりかたに自信があるのなら堂々と理解を求めるべく冷静に説明すべきだった。

あそこでまた生徒たちが第1シリーズ「数学が好きになる法」同様手をあげていたなら加藤はいったいどうなっていたやら。

2013-06-06 11:17 from atushikun2 | Edit

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